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<緊急提言版> 誰も書かなかった葬儀のお話 『糖尿病のはなし』・・編

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先日のご葬家、奥様(79歳)が亡くなり警察へお身体を迎えに行きました。解剖等の検査はなく、すぐお身体は家に帰れました。身体を一目見て
「大きい!!」
とは思いましたが、柩に収めた時に、もう横幅がいっぱいです。男性四人でなんとか持ち上げた感じでした。
ご主人(81歳)に伺うと奥様はずっと糖尿病で、最後の三日ぐらいは身体がだるそうで、すぐソファーで横になっていたそうです。いよいよおかしいと、救急車を呼ぼうと階段を降りて座り込んだのが最期だったそうです。

誰も書かなかった葬儀のお話 『エンディングノート』・・編

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先日、“エンディングノート”なるものに添って、葬儀の打ち合わせを行ないました。TVなどでよく特集を組まれているようですが、実際にお目にかかるケースはそれほど多くありません。

捨てるということ

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年に何度の
「大掃除したい気分」
に突入しております。45リットルの袋が3〜4袋ゴミの日に出しています。でもまだまだ捨てるものがあります。

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誰も書かなかった葬儀のお話 ・・『駐車場へ向かう道』編

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我が家から仕事で使う車が停まっている駐車場までは、歩いて五分ほど。急いで歩いても三分ほどで着きます。

最初の入電があり、折り返しご家族に直接電話して状況などを伺います。すぐ支度して出かけるのですが、駐車場へ着くまでのこの数分間が、私には結構重要です。

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誰も書かなかった葬儀のお話『女納棺師』・・編

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先日「おみおくり」という、女納棺師が主人公の映画を見ました。高島礼子と文音のダブル主演です。
自分の親の不慮の死を受け入れられない女性(文音)が、納棺師(高島)と出会うことにより、精神が自立して成長していく物語で、富山県氷見市の四季が美しく描かれます。

誰も書かなかった葬儀のお話・・『言葉のチカラ』編

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今年は開花が早く、花見をしたかしないかわからぬまま、桜が散りはじめています。しかしこの去り方も嫌いじゃない。花は散るものなのです。

誰も書かなかった葬儀のお話・・『銘柄指定』編

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故人や喪主様、またはそのご家族が、ある会社やメーカー様と深い関係があった場合、葬儀もそのメーカーと関連した車両や飲料などを用意する場合があります。
例えば故人が長く『日産』様に勤められていたりすると、
「ハイヤーはすべて日産の車で」
というような手配をします。

誰も書かなかった葬儀のお話 ・・『権限解剖』編

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今回は少々重たい話。

前も書きましたが、家のお風呂場やトイレで亡くなる方がいます。家人がそれを見つけて慌てて救急車を呼びます。すでにこと切れている場合、救急隊員は何もすることができず、警察が呼ばれることになります。
警察は事件性が無いかを調べる為に、家人の聞き取りを行いホトケ様の身体の状態を調べます。
急死の場合は病院などでの治療歴がないために、大抵は“変死”という扱いとなって、監察医務院や警察の嘱託医によって検案が行なわれ、“死亡検案書”という書類が書かれます。

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誰も書かなかった葬儀のお話 『時代劇好きおじいちゃん』・・編

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先日、時代劇が大好きなおじいちゃんが逝去されました。
私は司会進行のお手伝いで現場に入りましたが、その葬儀の担当者から

誰も書かなかった葬儀のお話・・『モノは言い様』編

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雪、降りましたね。

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