捨てるということ

180520_0637~01

年に何度の
「大掃除したい気分」
に突入しております。45リットルの袋が3〜4袋ゴミの日に出しています。でもまだまだ捨てるものがあります。

片付ける時に大事なのは、ルール決めです。私の場合は
「要るかどうか、迷ったら捨てる」
です。必要ならば迷わないので取っておきます。迷ったら考えずに捨てます。防災用具以外で「いつか使う」は、まず使いません。そして収容するゴミ袋や段ボールを用意します。入れるものが無いと作業が捗りません。

よくあるのが「◯◯さんにあげるから取っておく」というやつ。それならば確実に何月何日に◯◯さんに会うからその時あげる、という期日を設けないとダメですね。「いつかあげるから」の“いつか”は絶対に来ません。もしくはすぐ相手に送るとかしないなら、私は認めません(笑)

片付けには
1)整頓する/整える
2)元に戻す
3)捨てる

この3つしかありません。「要らないけど(使わない/着ないけど)取っておく」はないのです。

片付けをすると、いかに要らないものを仕舞い込んでいたかを痛感します。ほとんど読まない本/一度も使わない道具/いつか使うと貰ったままにしていたもの等々。。
広くなったスペースや余裕ができた本棚なんか本当に清々しいですよ。本だって買取店等に行けばご飯代くらいになります。

捨てないと入って来ないのです。電車内の人が降りなければ乗れません。新しいアイデアも運もスペースがあればこそ、入ってくるのです。入ってこい!!