誰も書かなかった葬儀のお話・・『火葬場が工事』編

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火葬場が工事でストップする・・これが困るのです。
横浜市緑区にある横浜市北部斎場という火葬場が一週間、運転が止まるのです。これ、一週間と言っていますが、グングンと延期されることが予想されます。なんでも休憩室をふやすのだとか。
 
工事するなとは言いません。必要なものもあるでしょう。
でも全面的に運転を止めるのはいかがなものか?十分に広いし、火葬炉の半分くらいは運転できると思うのですが。そういう議論はされたのでしょうか?
 
ほかの横浜市営斎場・・久保山や戸塚斎場に重大な負担がかかります。工事期間だからといって亡くなる方は減りません。久保山などはただでさえ予約が取りづらい。普通の方はなんとも思わないでしょうが、火葬場は混んでいるのです。
 
ましてやこれからお彼岸で、久保山近辺にはどっとお墓参りのお客さんが見えます。そこに北部で荼毘が出来ない方が久保山にも押し寄せます。この彼岸は大変な騒ぎになるでしょう。工事の期間ももう少し配慮が欲しかった。
 
火葬場の工事の特徴としては・・
・とにかく長い
・駐車場が広範囲で潰れる
・進捗具合が見えない
・大して効果(何がどのように変わったのか)がわからない
などが挙げられます。
 
葬儀屋としてはどのように横浜北部が生まれ変わるのか、期待しています。
より市民に使いやすい施設になるよう、祈っております。
(使えない部屋だったら、怒るでしかし!!)←横山やすし風で
*友引毎に更新