誰も書かなかった葬儀のお話・・ 『年をとるほど趣味を持つ』編

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昨日からグッと冷えたせいか、今日になり二件発生(人が亡くなること)しました。

うち一件は私が事前相談をしていたので、私が担当となりました。我々の仕事が増えるのを嬉しいと言って良いのかどうか・・

もう一件は老衰。私の担当の故人は長くタバコを召されていたようで、肺炎をこじらせ入退院を繰り返していました。

「主人は趣味が無い分、お酒とタバコだけが生き甲斐だでした」

と奥様とお話。
葬儀の打ち合わせが済んでも30分くらい話されていました。
病院へ通うのが日課だったという奥様。ちょっと燃え尽きている感じです。

話を聞くのも葬儀屋のつとめ。コーヒーをお代わりまで入れて下さり、手製のケーキまでご馳走になりました。これが美味しい!!

私は「ケーキ屋さんでもやればいいじゃないですか」と言うと奥様は大笑い。
笑うって大事なんですよ。笑えない人っていますから。「笑う」って、人生をうまく乗り切る大事な道具なんですがね・・分からない人が結構いる。

気をつけて欲しいのは、亡くなった後にそれこそ
〝燃え尽き症候群〟
ではないですが、心にぽっかり穴が開いてしまうんですね。
それまでは何時に病院行って、何々して、というのがあったのに、ある日からそれをしなくてよいとなり・・「何をやって良いかわからなく」なってしまうのです。

ちっちゃいお孫さんもいらっしゃるので、うまく盛り上げてもらえるように、今度息子さんに話すつもりです。
一人はやっぱり寂しいと思います。

私が思うのは、年齢を重ねるにつれて『趣味』を持つ必要性です。
まだバンバン動けるのならば、人と接する機会があるほど良いです。外に出るのです。ただその際には、絶対に怪我をしては(特に足の骨折)いけません。弱るのは必ず足腰からです。
そのうちどうせ体が効かなくなりますから、そうなれば一人で楽しめる趣味も良いでしょう。手先を動かすのがいいですね。草木の手入れでも小動物の飼育でも麻雀でもおおいにやればいい。

趣味は生きる意欲に繋がります。
二つでも三つでもそれ以上でも、持つことを勧めます。
趣味でも生活の術でもなんでも
〝没頭できるもの〟
があるって強いと思います。

そしてやはり女性は元気です。女性は旦那さんが亡くなっても四十九日くらいまではしんみりされますが、それ以降はイキイキしてます。もう倍くらいに元気になっちゃいます。(個人差はもちろんありますよ)
自分も含め、「男どもよ頑張れ!」って思います。

趣味がある人はキラキラしてます。幾つになっても

人生はいかに楽しむか、楽しんだ者勝ち。お金はあの世には持っていけません。笑顔でいれば人は向こうから寄ってくるのです。

お年寄りをふんだんに見てる私が言うのだから間違いないですよ笑。

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