誰も書かなかった葬儀のお話 『看板屋さんが熱中症』・・の話

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私の担当葬儀でのはなし。
祭壇の飾り付けを終え、故人を偲ぶ思い出コーナーを作っていた時に、頼んでいた看板屋さんから連絡が入りました。
 
「少したて込んでおり、到着が少し遅れます」
 
私は「慌てなくて良いからね」
と伝え、そのまま作業を続けました。
ご家族が到着し、お寺様も到着して通夜の時間が迫るのですが、一向にメインの看板が届きません。メイン看板というのは、葬儀会場の入口に立てる目印の大きな看板のことです。こういった看板があれば、どちらの葬儀かすぐ分かりますね。
 
打ち合わせしたり最後の手直しなどしていたら、看板屋さんが到着。メイン看板を立ててもらい、会場は完成しました。
話を聞くと、運転中に急に上半身が汗だくになり、意識が朦朧、手の先が吊り出したそうです。これはまずいとパーキングで休憩をとり、塩分の入った飲料を飲んで乗り切ったのだとか。塩って大事なんですね。水分と平行して塩分も摂らなければと思いました。
 
まだまだ暑い日が続くようです。皆さんもこの看板屋さんのようにならないよう、ご自愛下さい。
 
ちなみにこの写真は横浜のある斎場の自販機です。
夕方に買いに言ったら、水と清涼飲料、お茶系がすべて売り切れており、あるのはカフェオレやコーヒー系のみ。
早く補充していただきたいと思いました。。汗

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