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誰も書かなかった葬儀のお話・・『思い込みはやめましょう』編

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皆さんはカレンダーで“大安”や“仏滅”という字を見ると思います。
あれは中国で起こった「六曜」という占いの一種で、現在では日常活動の目安の一つとなっていると思います。
そのなかに
“友引”
というのがあり、一般的には葬儀は行なわず(お通夜はあります)に、火葬場も休みとなります。

誰も書かなかった葬儀のお話 『空飛ぶタイヤ』・・編

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池井戸潤原作の映画『空飛ぶタイヤ』を観ました。

映画『ゆずりは』の話

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映画「ゆずりは」(加門幾生監督)を観ました。

誰も書かなかった葬儀のお話 『他人の家のはなし』・・編

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 私は実家の日本そば屋を、小学校の頃から手伝っていました。免許を取る前は皿洗いを、16歳になると親父から
「学校はいいから免許を取りに行け」
と、学校をさぼらせてバイク免許を取らせるという、それはとても良い親父でした(笑)

<緊急提言版> 誰も書かなかった葬儀のお話 『糖尿病のはなし』・・編

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先日のご葬家、奥様(79歳)が亡くなり警察へお身体を迎えに行きました。解剖等の検査はなく、すぐお身体は家に帰れました。身体を一目見て
「大きい!!」
とは思いましたが、柩に収めた時に、もう横幅がいっぱいです。男性四人でなんとか持ち上げた感じでした。
ご主人(81歳)に伺うと奥様はずっと糖尿病で、最後の三日ぐらいは身体がだるそうで、すぐソファーで横になっていたそうです。いよいよおかしいと、救急車を呼ぼうと階段を降りて座り込んだのが最期だったそうです。

誰も書かなかった葬儀のお話 『エンディングノート』・・編

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先日、“エンディングノート”なるものに添って、葬儀の打ち合わせを行ないました。TVなどでよく特集を組まれているようですが、実際にお目にかかるケースはそれほど多くありません。

捨てるということ

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年に何度の
「大掃除したい気分」
に突入しております。45リットルの袋が3〜4袋ゴミの日に出しています。でもまだまだ捨てるものがあります。

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誰も書かなかった葬儀のお話 ・・『駐車場へ向かう道』編

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我が家から仕事で使う車が停まっている駐車場までは、歩いて五分ほど。急いで歩いても三分ほどで着きます。

最初の入電があり、折り返しご家族に直接電話して状況などを伺います。すぐ支度して出かけるのですが、駐車場へ着くまでのこの数分間が、私には結構重要です。

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誰も書かなかった葬儀のお話『女納棺師』・・編

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先日「おみおくり」という、女納棺師が主人公の映画を見ました。高島礼子と文音のダブル主演です。
自分の親の不慮の死を受け入れられない女性(文音)が、納棺師(高島)と出会うことにより、精神が自立して成長していく物語で、富山県氷見市の四季が美しく描かれます。

誰も書かなかった葬儀のお話・・『言葉のチカラ』編

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今年は開花が早く、花見をしたかしないかわからぬまま、桜が散りはじめています。しかしこの去り方も嫌いじゃない。花は散るものなのです。