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誰も書かなかった葬儀のお話『女納棺師』・・編

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先日「おみおくり」という、女納棺師が主人公の映画を見ました。高島礼子と文音のダブル主演です。
自分の親の不慮の死を受け入れられない女性(文音)が、納棺師(高島)と出会うことにより、精神が自立して成長していく物語で、富山県氷見市の四季が美しく描かれます。

誰も書かなかった葬儀のお話・・『言葉のチカラ』編

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今年は開花が早く、花見をしたかしないかわからぬまま、桜が散りはじめています。しかしこの去り方も嫌いじゃない。花は散るものなのです。

誰も書かなかった葬儀のお話・・『銘柄指定』編

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故人や喪主様、またはそのご家族が、ある会社やメーカー様と深い関係があった場合、葬儀もそのメーカーと関連した車両や飲料などを用意する場合があります。
例えば故人が長く『日産』様に勤められていたりすると、
「ハイヤーはすべて日産の車で」
というような手配をします。

誰も書かなかった葬儀のお話 ・・『権限解剖』編

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今回は少々重たい話。

前も書きましたが、家のお風呂場やトイレで亡くなる方がいます。家人がそれを見つけて慌てて救急車を呼びます。すでにこと切れている場合、救急隊員は何もすることができず、警察が呼ばれることになります。
警察は事件性が無いかを調べる為に、家人の聞き取りを行いホトケ様の身体の状態を調べます。
急死の場合は病院などでの治療歴がないために、大抵は“変死”という扱いとなって、監察医務院や警察の嘱託医によって検案が行なわれ、“死亡検案書”という書類が書かれます。

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誰も書かなかった葬儀のお話 『時代劇好きおじいちゃん』・・編

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先日、時代劇が大好きなおじいちゃんが逝去されました。
私は司会進行のお手伝いで現場に入りましたが、その葬儀の担当者から

誰も書かなかった葬儀のお話・・『モノは言い様』編

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雪、降りましたね。

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誰も書かなかった葬儀のお話・・『お話を伺う』編

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正月からの仕事がひと段落しました。今年は元日(日付変わった直後)、2日と亡くなる方がいらっしゃり、打ち合わせや納棺、手続きなどで動き回り、正月などあったような無いような・・
仕事なので仕方ないのですが、逆に“葬儀屋らしさ”も感じる2018年冒頭でした。

誰も書かなかった葬儀のお話・・『箱根駅伝』編

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皆さん、明けましておめでとうございます。本年もこのブログをネタの続く限りやりたいと思います。

誰も書かなかった葬儀のお話 ・・『葬儀で大事な書類』編

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葬儀で大事な書類として挙げられるのは次の三つです

「死亡診断(検案)書」
「火葬埋葬許可証」
「遺影写真の原本」
この三つ・・奇跡でも起こらない限り再発行されることはないでしょう(多分)。葬儀屋が無くしたら切腹ものです。

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誰も書かなかった葬儀のお話・・『怒りのメカニズム』編

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少し前に、かなり“大変”なお客様と巡り合いました。
要はクレーマーです(涙)。それはそれは貴重な体験でした。