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誰も書かなかった葬儀のお話・・『お話を伺う』編

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正月からの仕事がひと段落しました。今年は元日(日付変わった直後)、2日と亡くなる方がいらっしゃり、打ち合わせや納棺、手続きなどで動き回り、正月などあったような無いような・・
仕事なので仕方ないのですが、逆に“葬儀屋らしさ”も感じる2018年冒頭でした。

誰も書かなかった葬儀のお話・・『箱根駅伝』編

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皆さん、明けましておめでとうございます。本年もこのブログをネタの続く限りやりたいと思います。

誰も書かなかった葬儀のお話 ・・『葬儀で大事な書類』編

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葬儀で大事な書類として挙げられるのは次の三つです

「死亡診断(検案)書」
「火葬埋葬許可証」
「遺影写真の原本」
この三つ・・奇跡でも起こらない限り再発行されることはないでしょう(多分)。葬儀屋が無くしたら切腹ものです。

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誰も書かなかった葬儀のお話・・『怒りのメカニズム』編

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少し前に、かなり“大変”なお客様と巡り合いました。
要はクレーマーです(涙)。それはそれは貴重な体験でした。

誰も書かなかった葬儀のお話・・『看取り士のはなし』編

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あっという間に今年も1ヶ月を切りました。
せっせに仕事をこなしてきたのだと思いますが、実のところ何してたのだろう?というのが正直な気持ち。本当にあっという間です。

誰も書かなかった葬儀のお話・・ 『火葬場が火事のはなし』編

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火葬場は通常、友引以外の朝の九時から15時まで稼働しています。いわば
“施設内火事”
を年中起こしている訳ですが、私の経験上一度だけ火葬場の“リアル火事”に出くわした事があります。

誰も書かなかった葬儀のお話・・『納棺』編

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『納棺』
というのはお棺に故人を納めることです。
私はこの納棺を、ご家族と葬儀屋の距離を縮める大事な時間と捉えています。

誰も書かなかった葬儀のお話・・『集合時間』編

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葬儀となって手配をいろいろ進めて、いざお通夜へ!となります。
ご家族の式場への集合時間は、基本的には開式の一時間前とお知らせします。
例えばお通夜が夕方6時開式だとすると、一時間前だと5時集合となります。同じように葬儀だと例えば11時開式なら10時集合、となります。
昔はご自宅でも葬儀を行いましたが、最近はなかなかありません。その場合は会場を借りて、そこで執り行うので、集合時間が必要なのです。

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誰も書かなかった葬儀のお話・・『手帳のはなし』編

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毎年11月になると私は手帳を買い求めます。
再来年春に年号が変わるということなので、今年はまだこの時期に買っても問題はないかと思います。

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